究極の朝食、丸ビル、NIKON D3/D300
東京滞在二日目です。
さて、今回、宿泊したホテルは、「三井アーバンホテル・銀座」というところです。ここには、食いしん坊が喜ぶ目玉があります。
それは「朝食」です。シェフ矢吹氏による厳選素材による「究極の朝食」は、知る人ぞ知るものらしいです。朝から、早速食い倒れです。
朝からこのボリューム。新鮮な野菜が、バイキング形式でたっぷり盛ってあるので、ついつい持ってきてしまいました。この大きなきゅうりも瑞々しくて、パリッとしています。
目玉商品でもある「にがり豆腐」です。コクのある甘みが、さわやかな気分にさせてくれます。その他にも、焼きたてのクロワッサン、ヨーロピアンカレー、ジャガイモをふかしたもの、サツマイモをふかしたものなどが、たくさんありました。どれも素材を生かして味で、どんどん食べてしまいます。おかげで、朝から本当に「食い倒れ」でした。
さて、お腹もいっぱいになったところで、今日は丸の内付近に向かいました。
休日の朝ということもあり、人はまばらです。
丸ビルにやってきました。実はこの日、カメラ好きには注目すべきイベントがあったのです。
Nikon Digital Live 2007。なんとここでは、未発売の新製品であるニコンの新デジタル一眼レフカメラ「D3」と「D300」の実機に、触ることが出来るらしいのです。これは行かないわけにはいきません!!
D3の実機です。ニコンの新しいデジタル一眼のフォーマットである「FXフォーマット」を採用しています。このFXフォーマットは、35mmのフィルム一眼とほぼ同じ大きさ。フィルムと同じ感覚で写真が撮れます。
早速触ってみました、ずしりとくる重さ。なのに手に張り付くようなフィット感。そして、大きなファインダー。まるで映画のコマを見ているような、シャッター音。撮り手をその気にさせる演出がいっぱいで、すべてが官能的でした。新レンズの24-70 2.8Gも細くて、いい感じ。
D300の実機です。APS-CであるDXフォーマットを採用し、かの名機「D200」の後継ともされるカメラ。スペックではD2Xsを超えたとも言われますが、早速触ってみました。
持った感じですが、D3、D2Xsほどの重量感はありません。むしろ、F100に近い感じ。ファインダーは、APS-Cの宿命か、若干小さく感じました。でも、機動力を考えれば、ベストバランス。いつも付き合える相棒になってくれそうです。
撮り鉄的観点から言えば、D300に魅力を感じます。機械的なところはD3とほとんど変わらないし、APS-Cは、望遠を多用する鉄道写真には良いフォーマットのようです。あと、値段的にも、D3(60万くらい)はなかなか手が出ないが、D300(26万くらい)なら、何とかなりそう。。。
さてさて、会場は話題の新製品のほかにもいろいろ展示がしてあって、面白かったです。
憧れのニッコールレンズがいっぱい。これ、全部欲しいぜ。
ナノクリスタルコートの優位性をディスプレイしていました。すごい、ナノクリスタルコートのレンズが、ぜんぜん反射していない。。。こんなのを見せられたら、こぐまの持っているレンズが、悲しくなってしまいます。
写真家の塙氏の講演。うーん、ためになる。マジで、D300が欲しくなってくるぜ。
物欲、刺激されまくりです。ということで、このあと、ビックカメラで、今まで欲しくてたまらなかったレンズを買ってしまいました。。。
こうして、興奮冷めやらぬまま、二日間の東京滞在を後にし、神戸に戻るのでありました。
羽田に向かう、モノレールの風景。旅の終わりって、やっぱり寂しいものですね。
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